定 例 記 者 会 見 市 長 あ い さ つ ・ 説 明
平 成 2 7 年 1 1 月 2 5 日 ( 水 ) 午 後 3 時 3 0 分 ~
佐 久 市 役 所 4 階 特 別 会 議 室
報 道 関 係 の 皆 様 に は 、大 変 お 忙 し い 中 、定 例 記 者 会
見 に お 集 ま り い た だ き ま し て 、誠 に あ り が と う ご ざ い
ま す 。
本 日 の 記 者 会 見 は 、
佐 久 市 議 会 「 第 4 回 定 例 会 」 に 提 出 す る 議 案 の
概 要 を 中 心 に ご 説 明 を 申 し 上 げ た い と 思 い ま す 。
はじめに、今回提出する議案でございますが、
資料1 のとおり、条例案9件、事件案10件、
予算案3件、人事案1件、合計23件でございます。
時間の制約もございますので、23議案のうち、
主なものにつきまして、概要を申し上げますので、
最初に、条例案につきまして申し上げます。
9ページをご覧ください。
議 案 第 1 3 3 号 、「 佐 久 市 奨 学 基 金 に 関 す る 条 例 の
一部を改正する条例」の制定につきましては、
佐 久市 奨学 金を 利用 した 若者 の佐 久市 への 定住促進
を 図るため 、奨 学金の償 還の 一部を免 除す る要件を新
たに定めようとするものであります。
平 成2 9年 度以 降、 新規 に償 還を 行う 者( 平成29
年 度から償 還を 始める者 )に ついて、 一定 の条件を満
た せば、貸 与額 の3分の 1の 範囲内で 償還 金を免除す
るものでございます。
17ページから20ページをご覧ください。
議案第139号、「十二川原工業団地用地の処分」
につきましては、同工業団地用地を株式会社 丸金
(代表 取締役 金子 満(みつる) 氏)に売却す るこ
とについて、議会の議決をお願いするものでございます。
本件に係る土地は、
合計面積は、27,271平方メートル、
次に、予算案について申し上げます。
28ページをご覧ください。
議案第144号、平成27年度一般会計補正予算
(第6号)でございます。
歳入歳出それぞれ、8億3,759万2千円を
追 加し、総 額を 509 億6 ,897 万円 にしようと
するものでございます。
29ページをご覧ください。
「 歳入 」は 、交 付決 定等 に伴 う国 ・県 補助 金および
市債、寄付金などの補正でございます。
主なものを申し上げます。
14款の国庫支出金は、
事 業の 実施 およ び交 付決 定等 に伴 う「 保険 基盤安定
事業負 担金」、「子ど も・子育て支 援交付金」の 増額、
対象事業費の変更等に伴う「社会資本整備総合交付金」
の減額などでございます。
15款の県支出金は、
交 付決 定見 込み に伴 う「 保険 基盤 安定 事業 負担金」
総 合助成金 」お よび「延 長保 育促進事 業補 助金」や、
事 業確定に 伴う 「長野県 議会 議員選挙 費委 託金」等の
減額などでございます。
16款の財産収入は、
十二川原工業団地用地の購入を予定しております
株式会社 丸金からの売却代金のほか、浅間山麓総合開
発 株式会社 の東 御市振興 公社 への合併 に伴 い、旧望月
町が、出資した出資金の返還収入でございます。
17款の寄付金は、
中佐都児童館整備として、財団法人中佐都 育英会よ
り、ご寄附をいただいたことによるものでございます。
20款の諸収入は、
サマージャンボ宝くじの収益金に係る
「長野県市町村振興協会基金交付金」、落雷被害に伴う
市有物件災害共済会からの共済金などでございます。
次に、31ページ、32ページをご覧ください。
「歳出」では、国・県補助金の交付決定に係る事業、
緊 急的に発 生し た事業、 事業 費の確定 見込 みなどによ
主なものを申し上げます。
まず、 総務費 の佐久南地区地域間交流 拠点 施 設 整 備
事 業費は、 施設 造成工事 及び 施設用地 の確 定見込みよ
る減額、建材に市有林カラマツ材を使用するための
製材加工業務に係る委託経費でございます。
民生費 の国民健康保険特別会計貸付金は、
後ほど、特別会計のページでご説明いたします。
農林水産業費 の学校給食応援団支援事業費は、
国 の補 助内 示に 伴う 新メ ニュ ー導 入に 係る 実証費等
経費でございます。
商工費 の中心市街地活性化推進事業費は、
中 心 市 街 地 活 性 化 基 本 計 画(案)の 策 定 に 伴 う 検 討 委
員会経費等でございます。
教育費 の教育企画事務費は、
臼 田地 区小 学校 施設 整備 に係 る検 討委 員会 開催経費
の増額と、子どものスマホ・ゲーム機器の依存や
ネ ット被害 に対 する、啓 発活 動の一環 とし ての講演会
主な事業の説明につきましては、以上でございます。
33ページをご覧ください。
第 2表 の繰 越明 許費 につ きま して は、 2件 でござい
ます。
番号1 都市計画費は、
「 社会 資本 整備 総合 交付 金街 路整 備事 業費 」でござ
います。
こ れは 、跡 部臼 田線 及び 北中 込駅 前広 場に つきまし
て、用地交渉に不測の日数を要しており、年度内の
完 了が困難 とな ったため 、道 路並びに 広場 築造工事等
の繰越明許費による措置を行うものでございます。
次に、
番号2 保健体育費は、
「体育施設管理運営事業費」のでございます。
こ ちら は、 望月 総合 体育 館 トイ レ改 修工 事につき
ま して、工 事の 規模から 翌年 度に渡っ ての 工事期間が
必 要となる ため 、繰越明 許費 による措 置を 行うもので
34ページをご覧ください。
債 務負 担行 為補 正に つき まし ては 、追 加2 件でござ
います。
介護予防施設「佐久市春日交流センター」及び
「佐久市望月生きがいセンター」の各施設における
指定管理者への指定管理料でございます。
35ページをご覧ください。
地方債補正につきましては、変更3件でございます。
最後に、36ページ、特別会計につきましては、
議案第145号及び146号であります。
主な補正内容ですが、
国民健康保険特別会計補正予算(第4号)は、
事 業勘定に おい て、今後 の見 込みによ る保 険給付費の
増 額、納付 額等 決定に伴 う後 期高齢者 支援 金、国庫支
出 金等返還 金の 増額およ び介 護納付金 の減 額ほかでご
ざいます。
な お、 同会 計に おい て、 歳入 不足 が見 込ま れること
か ら、当面 の措 置として 、3 1ページ にご ざいました
以 上、 今議 会に 提出 いた しま す議 案の 主な ものにつ
いて、ご説明申し上げました。
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続きまして、
子育て力向上事業「教えてドクター!!
子どもの疾病対応出前講座」について申し上げます。
資料 2 をご覧ください。
本 事業 は、 先ほ どと 同じ く、 地方 創生 先行 型、地域
住 民生活等 緊急 支援交付 金を 活用して 実施 するもので
あります。
子 育て 世帯 が安 心し て子 育て をで きる よう 、子ども
の 病気に関 する 知識や対 応力 を高めて いた だくことを
目的とした事業であります。
本年5月、佐久医師会と子どもの病気に特化した
冊子の作成と、市内すべての保育園・幼稚園での
小 児科医に よる 講座開催 に関する委託 契約 を締結して
取り組んでまいりました。
本 日、 11 月2 5日 から 、佐 久医 療セ ンタ ーを中心
に 医師会の 小児 科医師ス タッ フの皆さ んに 作成をいた
佐久市版子どもの病気対応マニュアル
「 教えてド クタ ーこども の病 気とおう ちケ ア」の冊子
を 資料とし て、 各保育園 ・幼 稚園で講 座を 開始したと
ころでございます。
ま た、 本講 座は 、来 年3 月ま でに 、す べて の施設で
実施されることとなっております。
な お、 本マ ニュ アル は、 より 多く の皆 様方 に活用い
た だけるよ う、 今後、佐 久医 師会ホー ムペ ージを通じ
て公開していく予定でおります。
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次 に、劇団 四季 ファ ミリ ーミ ュー ジカ ル「 むかしむ
か しゾウが きた 」公演と 、チ ケット市 民先 行販売につ
いて申し上げます。
資料 3 をご覧ください。
佐 久市 コス モホ ール では 、昨 年度 たい へん 好評をい
た だきまし た、 劇団四季 のフ ァミリー ミュ ージカルの
公演を、来年3月23日(水)に再び開催いたします。
今 回は 「む かし むか しゾ ウが きた 」を 上演 いただき
ます。
人 が生きて いく 上で最も 大切 なことを テー マとした、
劇団四季らしい作品となっております。
本 公演 につ きま して は、 本年 度も 、市 民限 定の、チ
ケット先行販売を実施いたします。
発 売は 、1 2月 6日 (日 )午 前1 0時 から 、コスモ
ホールで行います。
午前9時からは、整理券の配布がございます。
昨 年度 はチ ケッ トが 完売 した ため 、公 演を ご覧いた
だけなかった方もいらっしゃったかと思います。
今年度はぜひご覧いただきたいと思います。
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次に、
「FMラジオによる移住交流促進事業」について、
申し上げます。
資料4 をご覧ください。
本事業は、「佐久市まち・ひと・しごと創生総合戦略」
の 取り組み とし て、地方 創生 先行型、 地域 住民生活等
緊急支援交付金を活用して実施するものであります。
全国のコミュニティ FM ラジオ局の番組の中で、
と いう、佐 久市 への新た な人 の流れを 生み 出すことを
目的としております。
事業の概要でございますが、佐久市の人や自然、
観光や特産品、また、「世界最高健康都市構想」の推進
や 充実した 医療 ・介護環 境な ど、佐久 市の 持つ特性を
強みとして全国に発信いたします。
番組の収録は、
知名度の高い東京・半蔵門の FM センタースタジオ
で行い、衛星デジタルラジオ「ミュージックバード」
の定期番組「サウンド オブ アオシス」の中で、
月2回、約10分間放送いたします。
こ の番 組は 、毎 週土 曜日 、夜 8時 から オン エアーさ
れており、佐久市内におきましては、FM 佐久平で聴く
ことができます。
今後の予定といたしましては、
定 期番組と して 12月1 2日 、19日 の両 日に放送す
る ほか、来 年、 2月11 日に は、横浜 市み なとみらい
の「クイーンズスクエア横浜」で番組の公開収録を
予定しているところでございます。
番 組の 内容 であ りま すが 、佐 久市ゆか りの ゲストを
お 迎えし、 パー ソナリテ ィと ゲストな らで はの話題や
楽 しい トー クと 音楽 で展 開さ れる FM ラジ オ番組に
よ り、佐久 市の 魅力を全 国発 信してま いり たいと考え
ております。